名探偵コナン←私はコ哀派ですが、ナニか?

 私は名探偵コナンが好きで、劇場版も金曜ロードショーで必ず観ていたものだw。映画館で観るのはあまり好きではない。DVD観賞の方が、性に合っている。なぜなら私は、今の台詞がよく聞き取れなかったり、台詞の意味がわからなかったりすると、もう駄目。集中できなくなる。ストーリーは進んでいっているのに、目はスクリーンを追えない。なにかが引っ掛かると楽しめない、厄介な質だ。

 だからこそ、DVDだ。気になった時はすぐに場面を戻せる。納得いくまで何度でも(笑)。そして、ようやく再生✨ 友人はよく、『付き合いきれない……💧』と言っていた。f:id:mayunanoblog2:20210820121221j:plain

 コナンといえば、最近より昔の方が面白い気がする。劇場版は、特にだ。

 私は前述の通り、適度なコ哀派なので、哀ちゃんとコナンの絶妙な相棒関係っぷりを愉しんでいる。【探偵たちの鎮魂歌】のなかで、コナンが哀ちゃんにだけ、皆が人質となっている事情を打ち明ける。コナンと服部が事件を解決出来なければ、人質皆の命はない。もちろん、同じく人質となっている哀もだ。けれど哀は、平常心を崩さない。コナンが解決してくれると信じているから。 『守ってくれるんでしょ? 探偵さん』(だったかな? うろ覚え💦) さらっと言う哀ちゃんのセリフに、二度惚れる💖 普段はクールで、コナンにも無愛想だったり、彼の行動を茶化している時もある。それでもやっぱり信頼していて、コナンに自分の命まで預けていることがわかる。

 あと、確か

��碧の棺】だったと思うが、物語のなかで事件に巻き込まれ、単独で捜査するコナンが、当然のように哀に雑用を依頼する。さすがに呆れたのか、哀は軽い嫌味を含めて言う。

『あら。私はいつからあなたの助手になったのかしら?』(←うろ覚えですw)に対して、コナンはあざとく『あ? 助手なんかじゃねーよ。……パートナーだろ?』(多分こんなセリフだったと……💧) そう切り返されて、哀は満更でもない表情で、微笑む。←←←ここから、2人は自他共に認める〃相棒・パートナー〃になったんだと思います💝 ホントに、お似合いだよな~~✴️  

 そうそう、昔は私も王道の新蘭派でした。哀ちゃんが登場してしばらくまでは。その時は、【瞳のなかの暗殺者】が一番好きでした。  記憶を無くし、自身が空手の有段者であることも当然の忘れてしまい、ただのかよわい女の子になってしまった蘭を、スーパーHEROばりに庇う・守る、コナン(新一)に感動したものです。

 皆さん、ちょっと昔の【名探偵コナン】を、堪能してみませんか?